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以前、サンデーの雷句さんのことを話しましたね


どうやら、小学館でも騒ぎになっているそうです

ほんと、これはすこし涙目でみてました。
支援の意味でこれを貼ります。




どうだろうか。
子供も騙せねぇのか、と。

便乗のようで申し訳ないのですが、
私の絵の歴史に、この人がいるんです。

本格的に始めたきっかけは原田さんと飯塚さん。
人間を描くようになったきっかけはこれはまたべつの漫画家さん。

そして、
一枚絵でも、保育所の絵の時間以外、学校の絵の授業以外ではじめて描いたのは、


カービィです。


そして、その作者はひかわ先生、まさにこの方なんです。


今思えば、実に子供の心がわかっているというか。
本音を言えば、あのアニメカービィなんて、確かにクオリティは文句はないですが、
ひかわ先生のカービィをアニメにしたらよかったんじゃないかな・・・なんて思ったことがあります。

終盤らへんで思いましたw

この事件を聞き、思い返してみると、なにか思い当たる節がある。

唐突に終わったあの漫画・・・・

「メガバカ」とかいうサブの「キヨシ」って漫画ありましたよね?

最終がなにか、なんというか納得がいきにくいというか、もどかしい?変?な感じがした。

人気投票でワーストがこの漫画だということをおおっぴらに発表し、漫画を進めてその回で終了。


なんで発表する必要があったんだろうか。
そこまで嫌いではなかった自分にしては、同情?というか、なんか残念、複雑だった。

上のを踏まえると。おそらくは
「せっかくワーストになったんだから晒せよwww」
みたいな事を強要でもされたんじゃなかろうか。
これは考えすぎだとは思うけど・・・・
途中でコロコロは読まなくなったからわからないけど、
その後はその作者さんは新連載しなかったと思う。


子供のための本を作る小学館が子供を騙せという。
漫画家の自由を奪っているし、
子供にくばれる夢や笑いをじわじわと奪っていると思う。

本能のおもむくままにいわせていただくと、

みんなの言うとおり、小学館はどうしようもない。センバ吉兆と同じです。
騙の字しか出ない。
●年生の雑誌の作者達も、こんなことをされているのだと思うと悲しいことだ

一論ではひかわ先生につく編集者だけだろ?とありましたが、
そんなことない。そう思う。
根がなければ花は咲かない。土がなければ根は張らない。

根源があるんですよ絶対。
たったひとりの編集者がパワハラするんなら、その編集者は異端として弾かれるのがオチ。
だのにこうもひかわさんを弱らせたのは、集団で、てのもありえたはずなんだ。
そして、他言ができないようにさせられていたことも間違いないと思うんだ。
できないということは、他言しなければならない対象のはずの編集長も・・・お偉い方々も・・・

おそらく小学館の誰か一人の密告(?)により明らかになってきた話であるだろう・・・

「ギャグ漫画家は楽しいよ!」
そんな言葉をかけた先生。

そんなことがいえない状況にさせた小学館。
余罪はたっぷりでるはず。

ちゃんとした意味で大事になることを望みます。

・・・がしかし。

それでも今を作ったのは小学館。
それを崩すのは大変な傷になることは間違いない。
今の小学生達を傷つけるわけにはやっぱりいけないんだよね

内部で。内部で大事(おおごと)ですね。
いらぬ編集者を捨てて劣悪物を取り除いて欲しいです。

そしてなにもなかったかのように本を出し、

別場所で、めいわくをかけて来た作者さん達に土下座して謝って欲しい。当然、した本人をつれて。


・・・たった一人のせいで大人のひかわさんが鬱になるわけないよ。
逃げ場所も無くて、迷惑かけたくないから、巻き込みたくないから他の作者さんや友人達にたすけを求めることができなかったんだよ。他人に言っていれば、今回の漏れ方よりずっと早く広まり、小学館崩壊もありえた。

そして一番に子供達のことを心配したんだよきっと。

子供が大好きな先生は、騒ぎにして子供達を心配させたり悲しい気持ちに
させたくなかったんだと思う。これはきっと一番の理由だ


つらつらと勝手な解釈や想像で話してきてすいません。でも私も大好きな漫画家さんです。
コロコロを読まなくなっているうちに、表紙をふと見て「なんでカービィに歯がはえてんだ」と
疑問に思っていたけど、理解できました。
見ていないうちにそんなことがあったとは。
最終巻の表紙を見たときは悲惨でした。
私の勝手な解釈ですが、これは一巻の時の表紙のが上手い。
ここまでダメージを与えていたんだよ
あんなに生き生きしていたのに。

私もひかわ先生を応援します。
同時に雷句さんも、頑張ってる先生達を応援したい。

雷句さんはそんなパワハラの空間を突き破る光と見ています。
雷句さんの勝利と会社の劣悪部分の改善を心から願います・・・
2008.07.04(Fri)13:36 | 文のみ | Comment : 00


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